糖尿病

#ピアちん糖尿病記録




ピアちん糖尿病になりました。朝晩インスリンを打ってます

8/22 首の所のできもの三ヶ所気になる。その日病院に行くと暴れるので細胞診とかはできず様子見。この日から腫瘍なんじゃないかと不安になる。

23日後ろ足が動きにくそう。ぼーっとして焦点があってない感じ。あまりごはんは食べない。ピアはコロナの抗体1600倍を持ってるのでfipの脳疾患じゃないかと不安で落ち込む。

24日不安になり行きつけの病院はお休みだったので初めての病院にて。やはり暴れるからキャリーからも出してもらえず。動画を見せて、やはり検査した方がいいとの事だが麻酔をかけての全部検査する予約をした。さらに不安でいっぱいになる。

25日さらに歩き方がおかしい。階段も登れない。がおやつはほしがる元気。トイレで尿をしたはずなのにお尻と足元が尿で濡れている。麻酔をかける事に違和感があったので行きつけの病院に相談。この日は無料でしてくれた。

26日麻酔をかけず暴れるピアちんの血液検査。結果、肝臓の数値も悪すぎ、血糖値は559腎臓も悪い。暴れる猫は血糖値が上がりやすいので糖化アルブミン数値を検査に出す。ここで以前から多飲多尿だった事も伝え、(先日血尿で結晶があったかもでsdを食べてたから多飲多尿はそれのせいと思ってた。今思えば結晶もあったのか?糖尿病からの細菌膀胱炎だったのでは?)

27日ぼーっとする事はなくなったが足のふらつき体のふらつきは半端ない。

28日病院から夜診療外から電話があり、糖尿病です。と。今から病院にインスリンを打つので来て下さい。との事。打ち方を教わる。

29日からフードの計算、インスリンを打ち始める。足のふらつきがなくなってきた。まだfipの抗体検査の結果はまだだが、糖尿病のせいでふらつきがあったのかも。

30日コタツテーブルの上で寝てたり階段を3段ほど登ってたり、、前していた事が少しできるようになり、当たり前の事が出来ただけで嬉しくなる。

7月終わりから急に太り始めて5.8キロになってた。今は食べてたのに急激に5.1に減ってきた。痩せるようカロリーコントロールはしていくのだが、痩せると不安になる。

人間でいう成人病。フード管理してるのは飼い主。責任は飼い主にある。うちの場合。糖尿病は血糖値をコントロールすれば長生きしてる猫ちゃんがたくさんいる。でも毎日注射をする事。痛がったりはしてないけどピアに申し訳ない。

だけどfipじゃなく糖尿病でよかったと思う自分もいる。といってもまだfipの結果は出てないのだけど、、。なんか違う気もする。そう思いたい。 この一週間は半端なく疲れた。精神的にも。

だけどほぼ勝手な妄想に振り回されて悲しくつらかった。でもそんな事しててもしょうがない。どんな結果でも受け入れて普通に日常生活が送れるよう工夫させてあげたり原因をつきとめて嫌な部分をなくしてあげたりするのが飼い主のやること。

生き物を飼った時点で覚悟しとかなあかん。猫はこの病気になったから不安とか思ってないと思う。猫はしんどいな、足痛いな、くらいしか思ってないと思う。足が動かなくてかわいそうって思ってるのは人間だけ。と dちゃんの言葉に、納得した。そう言ってくれる人がいてほんとによかった。

コメント
りえさん そうなんです。分かっているんだけど実際病気になると凹みますよね(´Д` )
先日病院でピアだけ診察室で血を採られてたら叫び声が聞こえて待合の患者さんたちが笑ってて、、あ、、いつもこんな感じに思われてたんやと思いました(笑)
  • たら
  • 2016/10/27 11:18 PM
これ、これ!
この最後の「生き物を飼った時点で…」の文面。
これがノミの心臓の私の心にグサっとささりました。
本当にその通りです。
病気にならないのが一番いいけれど、
罹ってしまったのなら、受け入れて最善の事をやって行こうと…。
そして私もいかなる状況になろうとも向き合う意思を強く持とう…と思うことができました。
感謝ですm(_ _)m

ピアちゃん、ウフも病院ではしゃーしゃーしまくりだから、気持ちわかるよー。病気は違えどお互い頑張ろうね!
  • リエ
  • 2016/10/27 7:40 PM
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